※この記事は、2019年に書いた記事を読みやすくリライトしたものです。
ラジオ体操に自衛隊体操をプラスしてみました
YouTubeのお気に入りにラジオ体操を登録していたところ、「自衛隊体操」という動画が表示されました。
見てみると、なんだか昔懐かしい、学校の体育の時間にしていた準備運動に似ています。
「もしかすると、昔していた準備運動は自衛隊体操に近いものだったのかな?」と思いながら、興味をひかれて見てみました。
そこで、ラジオ体操第1・第2・第3に続けて、自衛隊体操もライブラリに保存。順番に通してやってみることにしました。
ラジオ体操だけでは、私には少し物足りなく感じることもあり、あまり汗をかきません。
ところが、自衛隊体操まで続けると、じんわりと汗をかき、体をしっかり動かした感じがします。
私はシニア世代ですので、お手本の動画のように体が曲がったり、きびきび動いたりはできません。
それでも、無理をせず、自分のできる範囲で体を動かすと気持ちがよいものです。
自衛隊体操はラジオ体操より動きが大きく、少し負荷も感じます。最初からお手本どおりにしようとせず、痛みやふらつきがあるときは無理をしないことが大切ですね。
動画は、この記事を書いた2019年当時に、私が見ながら体操していたものです。現在も視聴できるので、そのまま紹介しています。
懐かしいラジオ体操第3
ラジオ体操第3も、私にとっては懐かしい体操です。
なぜなら、高校の体育の時間にしていた記憶があるからです。
当時の体育の先生が、ラジオ体操第3について話していたことも覚えています。
先生は、「大きなレコードから小さなレコードになったため、第3まで収録する余裕がなくなったらしい」と聞いたと話し、ずいぶん残念がっていました。
今となっては、それが正式な理由だったのかは分かりません。
けれど、先生が少し怒ったように話していた様子まで、ラジオ体操第3と一緒に懐かしく思い出します。
運動不足を感じたら、まず体を動かす
私がラジオ体操を始めた理由は、運動不足を解消するためでした。
最初は続けていても、だんだん慣れてくると、ついさぼってしまいます。
そして体を動かさない日が続くと、やはり体が重く感じられます。
涼しくなって体を動かしやすい季節になったことをきっかけに、もう一度運動を始めることにしました。
ラジオ体操だけの日があってもよし。少し余裕がある日は、自衛隊体操までしてみる。
毎日完璧に続けようと気負わず、その日の体調に合わせて体を動かすことが、長く続けるコツなのかもしれません。
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